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若々しさを保つ運動量

体の老化を防ぐには、健康のことを考えた食事と運動が大切です。しかし、目的とする体によって、運動量はある程度決まっているので注意が必要です。

 

アンチエイジングをするのであれば、ずばり筋力トレーニングを行うことが近道です。ダイエットもかねて、有酸素運動のウォーキングやマラソンを行う場合が多いかと思いますが、アンチエイジングにおいては、まず「成長ホルモン」を放出させる運動をする必要があります。成長ホルモンはまさに若返りのホルモンと呼ばれ、筋肉を増やすことのできるホルモンです。筋肉が増えれば基礎代謝がアップし、脂肪が燃えやすいうえに強くしなやかな体を作ることができます。

 

トレーニング内容としては、体の大きな筋肉のトレーニングを選び、7回~12回程度の間で、きついと感じる回数を2~3セット行ってみましょう。ある程度負荷を与えてから寝ることで、夜のうちに成長ホルモンが放出されて筋肉を強くしようと働き始めます。これによりどんどん新しい細胞がつくられていき、若々しさにつながっていくのです。

 

有酸素運動をただ行うだけでは、脂肪は落とせても十分な筋肉がつかないので、見た目的にも肌の張りが少なく、ボディラインがただ痩せているだけの人になってしまいます。一般に、筋トレはムキムキになるから嫌という人がいますが、そんなに簡単にムキムキの体にはなりません。アスリートのようによりハードな体作りを行わない限りは、ムキムキにはなり得ないので安心してください。若々しい体で居続けるために、まずは筋力トレーニングから始めてみましょう。

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